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2010.11/27 Jimny JB23W-8
 我が家のジムニー君です。

 Jimny X-Adventure XC
 ジムニー クロスアドベンチャーXC

 ジムニー40周年記念特別仕様車です。バックドアに「40th Anniversary」のエンブレムが付けられています。ボディーカラーは、クエーサーグレーメタリック(ZMA)を選択しました。これからまったりとイジっていきたいと思います。
2011.02/05 Tryforce company - Funnel throttle chamber
トライフォース ファンネルスロットルチャンバー) 「低速トルクが向上する」と言う宣伝文句に惹かれ、買ってしまいました。交換における難易度も低く、値段も手頃なので私の様な機械いじり初心者にお薦めです。既存のパイプをぐいぐいと色々な方向から力を加えながら取り去り、こいつを新しく取り付けます。\26,985-。

 さて効果の程ですが、何度説明を読んでもどうして効果があるのか良くわかりませんでしたが、確かにスタートダッシュが楽になりました。燃費も1km/Lくらい良くなっている気がします。なんか「自分で改造した」満足感があります。

 こちらは同時施工のターボパイプ巻き巻き。ターボで圧力がかかった空気をインタークーラーへ送り込むホースだが、触るとプニプニで頼り無い。アルミパイプとかに交換するとターボのレスポンスが良くなるらしいが、今回は流行の貧乏チューンを実施。まずは、耐熱アルミテープをホースに巻き巻き。これだけでかなり強固になるが、さらに上から結束バンドで巻き巻き。効果はわかりません。\2,808-。
2010.12/04 Pivot MULTI GAUGE X2S-C
ブースト計 Pivot MULTI GAUGE X2S-C) せっかくのターボ車なので、いの一番に付けてみました。本体は、ダッシュボードの上に両面テープで鎮座(無駄にカバーを付けたら“カオナシ”っぽい風貌に・・・)。ケーブルをドアとの隙間に垂らし、ダッシュボード内の故障診断コネクターに接続。電源はヒューズボックス内の「BACK 10A」から「ミニ平型ヒューズ電源」なる物を使って分岐。\19,800- +α。

 さて、メーターを付けたら何処まで針が動くか見てみたいのが人の常。でも近所をちんたら走っているだけでは意外と最大ブースト圧に達しない。アクセルを踏むと針がふらふらし始めるが、エンジンの回転数も上がるので加給の必要も無くなる。まあ、そりゃそうだ。暫く走り回った結果、最大で、90kPa でした。

 ちなみに“マルチゲージ”なので、表示を切り替えて水温も確認できる。でもこちらは 90 度で安定し動かないので見てもつまらない。
2010.11/27 Dealer Option
購入時にディーラーに付けてもらったオプション類です。

スタッドレスタイヤ・アルミホイール) タイヤは ダンロップGRANDTREK SJ7 175/80R16、ホイールは不明。ディーラーが選択した物ですが、特に不満はなく使っています。アイスバーンでの効果は、路面状況により千差万別なので良くわかりません。滑る時は滑るし、止まる時は止まる。\95,000-(税抜き)。

イグニッションキー照明) 青く光ります。ジムニーには、さすがにキーレスエントリー(ドアの施錠(解錠)をリモコンで行う)は付属してますが、スマートエントリー(鍵を使わずにエンジンを始動する)ではありません。その為昔ながらの方法で、キーを回してやる必要がありますが、結構周囲が傷だらけになります。ちなみにLED買ってきて頑張れば自分でも出来そうですが、自分でやると余計に周囲を傷だらけにしそうなのでやめときました。\7,200-(税抜き)。

リヤゲートネット) 結構役立っていると思います。後ろのドアを開ける時の安心感が違います。今はまだ荷室がドアの最下端より10センチくらい下がっているのであまり問題有りませんが、将来的に荷室をフラット化する予定ですので、そうすれば必須となるでしょう。ただこれも自作すればもっと安く実装出来ると思います。下2ヶ所、左右2ヶ所をネジ留めするだけですので、興味のある方は挑戦してみて下さい。\10,750-(税抜き)。

ワイドバイザー) もう少しスリムなロングバイザーも有りますが、ワイドな方が、ワイルドな感じがして・・・。カタログの言葉を借りれば「どんな天候でも風を感じたい。」です。なるべくエアコンに頼らずいきたいと思います(だってジムニー君は非力ですもん)。多少日除けにもなっていると思います。\15,590-(税抜き、取付費込み)。

ケンウッドCD/USBプレーヤー) 特別仕様車には、親切な事にラジオ(オーディオ)が付いていません。今はカーナビも有るし、こういった嗜好品はオプションにして購入者に選択させる方が良いと思います。しかもジムニーは標準規格(2DIN)なので、後から社外品でも簡単に取り付る事ができます。で、USBメモリーが使えて日本語表示が出来る機種って事でこれ(カタログ型番99000-79X40)にしました。ケンウッドの I-K55 と同等品なので、そちらを買った方が確実に安いです。
 感想ですが、操作が直感的にはわからず、覚えるまで苦労しました。ただ、この機種は iPod 使用を前提としているみたいなところが有り、iPod慣れしているとまた感想が違うかも。もしくは単に私が年をとっただけの問題かもしれません。
 あと、USBメモリーを使う時は、管理ソフトとして KENWOOD Music Editor Lite を使うと便利みたいですが、これが思いどおりに動かない。エンジンを切ると、次に使用する時に“振り出し”に戻ってしまいます。同様の問題が起きている事がネットでも散見されますし、上位機種である I-K77 でも発生している様ですので“既知のバグ”みたいです。これは iPod を買えって事か?スマートフォンも iPad も見ないふりしてきたのに、ついにアップルの軍門に下るのか??、、とあきらめかけましたが Music Editor Lite を使用しなくてもそれほど不都合が無い事がわかりました。
 関係ないけど、オーディオがオプションなのにアンテナは装備されています。\31,600-(税抜き、取付費込み)。

スノーブレード) エスワンアタックSA28/SA40/SA45。いわゆる冬用ワイパー。あまり水滴が付いていない状態で動かすと、ビビります。これは、ワイパーが悪いと言うよりも、ジムニーの間欠スイッチのタイミングが細かに設定できない事に起因します。ちょっと、いらっ、とする事があります。社外品に交換するDIYもあるみたいなので、そのうち挑戦します。\3,245-(税抜き、前後で3本分)。


 あとETC\16,200-(税抜き)を付けてもらいました。ホーマック(北海道の地場ホームセンター)で、スノーブラシ、ショベル、長靴、脱出板(スノーヘルパー)等々の非常時対策グッズを買いました。
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